日本にもコロナが初めてやってきた2020年2月頃、外資系の私の会社は中国での流行を理由に日本国内の支社も在宅ワークをするようになった。
在宅ワークを始めてしばらくすると、家での仕事ツールをよくしていきたい願望が出始めて、いろいろなガジェットを購入するようになった。
ここでは、これまで私が購入したガジェットをシンプルに「購入した理由」「良かった点」「悪かった点」で紹介していく。細かい仕様比較はいろいろな人がやっているので割愛する。
ここでは、「Logicool MX ERGO」を紹介する。2022年8月時点で約1年半使ってきた。
Logicool MX ERGO を購入した理由
私の仕事デスクは少し光沢のある黒いデスクだった。会社から支給されたマウスや私用マウスは一般的な赤外線マウスだったため、光沢が赤外線の反射に悪影響を与えてうまくカーソルが動かないことが多々あった。
仕事デスクはできる限りシンプルにものを少なくしたかったため、マウスパッドを置くのは嫌でいろいろなマウスを探していた。
本当はLogicoolの当時最新であった、「MX Master」を購入したかった。しかし、赤外線仕様で購入後万が一正常に動かないということがあってはショックなので、トラックボール式の「MX ERGO」を購入した。
数あるトラックボール式から「MX ERGO」を選択したのは、Youtuberやブログでいろいろ見た結果総合して良さそうだったからだ。このレビューを読んでくれた人も、私のように少しでも多くの選択肢を減らす助けになると嬉しい。

Logicool MX ERGO の良かった点
順不同で良かった点を挙げていく。
- 光沢のあるデスクでも問題なく動く(←あたりまえ)
- 気分によって手首の角度を2段階で変えられる(実際はほぼ固定して使っている)
- いくつかあるボタンに好きな操作の割り当てができる(数は多くないが、進むと戻るがあるだけでも十分)
- トラックボールに慣れると、非常に操作が楽(最初の1日だけ不慣れだったが、あとは全く問題なし)
- 充電が割と持つ(公式では1回の充電で120日、毎日在宅だが充電ほとんどしない)
- 2つのPCやタブレットに割り当てができる(仕事用PCと私用PCを切り替えながら使える、とてもいい!)
Logicool MX ERGO の悪かった点
2点だけ悪かった点がある。(正直本当に嫌なのは2つ目の1点だけ)
- 重くて持ち運びには不向き(完全に家のデスクで固定して使う仕様となっている。)
- 充電がmicro USB Type-B(家にmicro USB Type-Bの端子の機器がほとんどない。めったに充電をすることはないが、USB Type-Cで統一してくれれば、仕事デスクにも備えてある共用のケーブルで事足りた。なぜこの時代にmicro USB Type-Bなのか。充電の度に箱の奥にしまってあるmicro USB Type-B用のケーブルを出してきてコンセントにさして、上下があって差しづらいmicro USB Type-Bを差している。とあるYoutuberもmicro USB Type-Bくらいは妥協できる範囲と言っているが、シンプルを徹底しているそのYoutuberがなぜUSB Type-Bを妥協できたのかは理解できない。ほぼリップサービスだと思う。ただ、私も結局妥協して使っている。)

最後に・・・
普段仕事使う分には、申し分なく良いマウスで毎日使っている。光沢のあるデスクなんか使わなければもう少し選択肢は増えたと思うが、現時点では非常に満足している。
この「MX ERGO」と似た仕様もしくはグレードアップし、充電仕様が改善されたものが発売されれば、おそらく購入すると思う。充電仕様だけは許せない・・・。

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